一夜の過ちが原因で、三つ子を妊娠した女子高生

一夜の過ちが原因で、三つ子を妊娠した女子高生
       

ドイツ在住のある女子高生が、一大センセーションを巻き起こしています。それもそのはず、17歳の「ジェニファー・B」さん(仮名)はドイツ最年少の三つ子のお母さん。しかも妊娠した理由が、一夜の過ちだというからショッキングです。

19日付けの英「デイリー・メール」電子版によると今年4月、祖母のドリスさん(62)と2人暮らしをしていたジェニファーさんは、常に体が疲れているように感じて病院に行きました。そこで医師がスキャンでチェックしてみると、なんと三つ子を妊娠していたのです。

ジェニファーさんはピルを飲んでいましたが、今年初めにひどい風邪をひいて医者が処方した抗生物質を服用。そのために避妊薬の効果がなくなったものと考えられています。彼女は「医者は風邪をひいたときに飲んだ薬がピルの効果を無効にしたと言ったわ。そのとき、産むしかないと決意したの」と話します。

そして最近、ベルリンのシャリテ病院で帝王切開により3人の女児を出産。赤ちゃんたちは体重が少し軽かったためまだ入院していますが、2~3週間後には退院できるそうです。

しかしこの妊娠は望んだものではなく、一夜の過ちが生んだもの。ジェニファーさんの話では三つ子のお父さんは22歳で、昨年インターネットのチャット・ルームで知り合った男性だとか。その男性の部屋で一夜をともにした際、ピルの効果がなくなっていることに気付かずに三つ子を妊娠してしまったのです。ところが、男性に「子どもができた」と伝えると「中絶してくれ」と怒鳴ったそう。

ドリスさんは、「父親がいなくても大丈夫」と励まします。今はジェニファーさんが学校に行っている間、ドリスさんが病院に行って三つ子の面倒を見ているとのこと。生活がガラリと変わって忙しいとは思いますが、子どもたちと一緒に幸せになって欲しいところです。

(記者/うさぎ)

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