安倍首相が"片山大臣"を守る気がないワケ

安倍首相が"片山大臣"を守る気がないワケ
臨時国会で2人の大臣が集中砲火を浴びている。1人は片山さつき地方創生担当相。もう1人は桜田義孝五輪相。今国会の「主役」の2人には共通点がある。安倍晋三首相を党側から支える重鎮・二階俊博幹事長が率いる二階派に所属しているということだ。この2人以外にも二階派には問題議員が少なくない。なぜなのか――。
■「片山祭」「桜田祭」の様相になってきている
まさに片山祭、桜田祭の様相になってきている。新聞、テレビは、2人が国会で野党から追及を受けたもようを詳細に再現している。
例えば11月7日の新聞朝刊を例にとると、片山氏については、またも政治資金収支報告の漏れがあり訂正したことを各紙が報じた。片山氏は「秘書が交代し、引き継ぎができていなかった」などと苦しい言い訳をしているが、秘書が頻繁に交代する理由については、週刊新潮などが片山氏の「パワハラ」まがいの対応ぶりを報じている。
7日の参院予算委委員会では、片山氏の巨大な書籍広告看板が、さいたま市に掲示されている問題が取り上げられた。こちらは公職選挙法違反に疑いがある、と指摘されている。
■大臣を務める力量のなさを指摘される議員は珍しい
一方、桜田氏は「桜田五輪相『知らない』連発」(朝日新聞)、「北朝鮮の五輪参加は『所管外』 桜田担当相、すぐ修正」(毎日新聞)、「桜田五輪相 不安残し… 事務方たびたびフォロー」(東京新聞)といったぐあいだ。
要は国会や記者会見での答弁がひどくて、言葉に詰まったり、訂正を繰り返したりしているという内容。新聞によって扱っているテーマが違うのは、問題が多岐にわたっていることの裏返しでもある。「政治とカネ」で追及される閣僚はしばしばいるが、大臣を務める力量のなさを指摘される議員は珍しい。

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「安倍首相が"片山大臣"を守る気がないワケ」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    稲田のカマセと自分向けの攻撃の目そらし要員なんだからそんなの当然でクズ安倍は任命責任すら果たす気も無いだろう。

    3
  • 杉原シンドラー 通報

    日本国民多数が前回の総選挙で「(安倍)晋三守れ!」と意思表示したのだから、晋三が任命した桜田義馬鹿とヤンキー片山も日本国民が守ることでしょうね(苦笑)。衆愚!

    1
  • 匿名さん 通報

    いかに裸だったか?身にしみてる?

    0
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