オートデスク、デジタル エンターテインメント ソフトウェア15種の最新バージョン2012を発表

オートデスク株式会社は、デジタル エンターテインメント制作用3DCGソフトウェア、映像編集ソフトウェア、ミドルウェア製品群の最新バージョンを発表した。今回発表された新バージョンは、最新のハードウェア技術を備え、複雑なシーンでもユーザの作業を支援する相互ワークフローや新しいクリエイティブで直観的なツールの提供で、相互運用性の強化とパイプライン統合の簡素化が図られた。


「Autodesk Entertainment Creation Suite Premium 2012」のパッケージに組まれた各製品の特長は以下の通り。各製品の新バージョンは3ds Max 2012もしくはMaya2012をベースとして、Softimage 2012、MotionBuilder 2012、Mudbox 2012が同梱されている。


  • Autodesk 3ds Max 2012:
    新たな高速グラフィクスコア、mRigidリジッドボディ ダイナミクス シミュレーションをビューポート内に搭載し、新しく統合されたmental images社のirayレンダリング テクノロジーに対応。またモデリングにおいてUV編集機能とペイントでのスカルプティング機能が使えるようになった。
  • Autodesk Maya 2012:
    フルスクリーン エフェクトの描画を実現したビューポート2.0の大幅な強化、ビューポート内でのアニメーション編集を可能にするモーショントレイル、および新しいダイナミックス機能が追加された。
  • Autodesk Softimage 2012:
    新ICEモデリング、Syflexクロス シミュレーション、立体視機能、そして高速エフェクトエフェクト生成のラゴア マルチグラフィックスを搭載。
  • Autodesk MotionBuilder 2012:
    新たにビューポート内で表示できる立体視表示、カメラリグを追加、HumanIKのインターフェイスとソルバの統一化のほか、新しいムービーメイキング用ツールが搭載された。
  • Autodesk Mudbox 2012:
    ペイント用ツールセットの強化、革新的なUVやトポロジに依存しないワークフロー、実用的なポージング用ツールにより、パフォーマンスを向上させ、大容量のデータセット処理を実現。

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