DaVinci Resolve Studio事例:DigitalFilm Treeの場合

DaVinci Resolve Studio事例:DigitalFilm Treeの場合
Blackmagic Designの発表によると、ポストプロダクションDigitalFilm Tree(以下:DFT)が、編集、カラーコレクション、ビジュアルエフェクト、納品までを含むすべてのワークフローを、最新のDaVinci Resolve 15 Studioに移行したという。

1999年の創設以来、テクノロジーとシネマアートの限界を押し広げてきたDFTは、最新のテクノロジーを常にいち早く取り入れており、ハイエンドの放送、OTT、劇場映画プロジェクトに最高クラスのフィニッシングを提供するポストハウス。DFTは、Blackmagic DesignによるDaVinci Systemsの買収後、最初にDaVinci Resolve Studioを使用した会社のうちの1つであり、2009年に「NCIS:LA~極秘潜入捜査班」で同製品を使用している。

DaVinci Resolve 15 Studioへの移行は慎重に計画され、2018年4月にNABでDaVinci Resolve 15 Studioが発表されてから、何度もパブリックベータ版でテストを重ね、移行を実現したという。DigitalFilm Treeの創設者/CEO ラミー・カトリブ氏は次のようにコメントしている。

カトリブ氏:私たちは、クライアントやアーティストに対して、常に最高のツールを提供するよう努めています。DaVinci Resolve 15 Studioの完全版が近く発表されると分かっていたので、パブリックベータ版で系統的にテストを行い、DaVinci Resolve 15 Studioをすべてのポスプロ部門に導入しました。

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