ハッセルブラッドジャパン、新製品発表会を開催。従来機種より価格を引き下げた「X1D II 50C」や13年ぶりとなる新Vシステム「CFV II 50C」デジタルバック、「907X」カメラ本体を発表

ハッセルブラッドジャパン、新製品発表会を開催。従来機種より価格を引き下げた「X1D II 50C」や13年ぶりとなる新Vシステム「CFV II 50C」デジタルバック、「907X」カメラ本体を発表
左から、上田晃司氏、佐藤健寿氏、うちだなおこ氏、ジャン・リー氏
液晶モニターや起動の高速化を実現しつつ価格が引き下げられたX1D II 50Cハッセルブラッドジャパンは6月20日、中判ミラーレスカメラの新製品「X1D II 50C」やXCD 35-75mm f3.5 / 4.5ズームレンズ、近日発売予定のCFV II 50Cデジタルバックと907Xカメラ本体の発表会を都内で開催した。

冒頭ではハッセルブラッドジャパンのCountry Manager、蒋力(ジャン・リー)氏が登壇。ハッセルブラッドは、X1Dユーザーからのユーザーフィードバックを聞いて新しいX1D II 50Cコンパクトミラーレス中判カメラを開発したといい、「画質は最高、ボディはコンパクト、なにも変わっていないように見えるけれども、すべてが変わった。全く新しいXシステムを、本日発表します」と意気込みを述べて新製品を公開した。

発表されたばかりのX1D II 50CとXCD 3,5-4,5/35-75を持つハッセルブラッドジャパンのジャン・リー氏X1Dのコンパクトさや高画質を受け継ぎながら進化したX1D II 50C。レンズはXCD 3,5-4,5/35-75X1D II 50Cは、中判カメラとして非常に軽い650グラム。センサーは、35mmフルフォーマットセンサーの1.7倍となる5000万画素、43.8×32.9mmのCMOSセンサーを採用。16ビットの色深度と14ストップのダイナミックレンジを備え、より豊かにディテールを表現すると説明した。

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