パナソニック、シネマミラーレスをコンセプトにした3機種目「LUMIX S1H」を正式発表。新商品発表会からS1Hの特徴をレポート

パナソニック、シネマミラーレスをコンセプトにした3機種目「LUMIX S1H」を正式発表。新商品発表会からS1Hの特徴をレポート
フルフレーム、6K対応のシネマクオリティミラーレス一眼カメラが誕生パナソニックは8月29日、東京・江東区にあるパナソニックセンター東京でフルサイズミラーレス「S1H」とLマウントレンズの新製品発表会を行った。フルサイズミラーレスのLUMIX SシリーズのS1RとS1にシネマミラーレスのをコンセプトにした3機種目「LUMIX S1H」が加わる。

S1Hの魅力は、「シネマカメラのクオリティが出せるフルフレーム」「6K対応」「デュアルネイティブISO」「4K60P 10ビット内部記録」「14ストッププラスのダイナミックレンジ」「HDMIの同時出力が可能」など、低価格でありながら相当優秀なシネマカメラといえるだろう。発表会で紹介されたプレゼンテーションや、会場で聞いた詳細な仕様を紹介していこう。

S1Hを掲げるパナソニックの津村敏行氏。「映像クリエイターの表現の幅を広げるシネマカメラの新カテゴリーを作りたい。夢をもって開発を進めた」と紹介
シネマカメラでお馴染みのデュアルネイティブISOやVARICAMのV-Log撮影機能を標準搭載S1Hは、24MピクセルのフルサイズCMOSセンサーを新開発。最大で6Kの撮影が可能で、シネマの撮影に重要な高解像度と高感度を両立している。さらに、パナソニックのシネマカメラで高い評価を得ているデュアルネイティブISOの技術を搭載。デュアルネイティブISOは、センサーの画素ごとに搭載低ISO回路と低ノイズ、高ISO回路を搭載。切り替えることによって、幅広いダイナミックレンジと低ノイズを両立、実現する技術だ。

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