Blackmagic Design導入事例:イェール大学「YALE OPENS DOORS」の場合
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Blackmagic Designによると、ビデオシリーズ「Yale Opens Doors」およびアイビーリーグに属する同校の多数のマーケティングビデオの撮影にBlackmagic URSA Mini Pro 12Kデジタルフィルムカメラが使用されたという。

これらのビデオは、寄付金集めのプログラムの一環として作成され、イェール大学の歴史的な建物に加え、キャンパス内外の様々な建造物を紹介している。

イェール大学は世界屈指の名門校で、コネチカット州ニューヘイブンのキャンパスには、大学の建物特有のゴシック様式およびゴシック・リバイバル様式の美しい建築物が存在し、これには多数の建物、門、巨大な出入り口などが含まれる。同校は学生や卒業生に対して、様々な道を開いていることを誇りとし、これまでに大統領、ノーベル賞受賞者、最高裁判事などを輩出している。

「For Humanity」キャンペーンの立ち上げにあたり、イェール大学はbRandom Mediaの取締役であるB・ケリー氏とプロデューサーのメガン・ドハーティ氏に、同校の名高いドアと門を中心として、12Kと8Kで同校の建築物を撮影することを依頼した。ケリー氏は次のようにコメントしている。

ケリー氏:イェール大学の建築物は特別です。壮大なゴシック建築です。URSA Mini Pro 12Kを使用して、12Kで撮影することで、その壮麗さを捉えることができました。

同カメラのフッテージは非常に扱いやすく、単一のショットから美しい4K、6K、8Kのイメージが得られ、イメージ内で抽出する場所を問いません。これには、非常に助けられました。


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