Streambox、DaVinci Resolve Studioを使用しBlackmagic Designキャプチャー・再生デバイスのエンコードおよびデコードのサポート開始
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Blackmagic Designは、Streambox社が同社のソフトウェア・ストリーミング・エンコーディングおよびデコーディング・ソリューション「Spectra」および「Iris」を統合し、Blackmagic Designのキャプチャー・再生デバイス「UltraStudio」および「DeckLink」との使用が可能になったと発表した。同ソフトウェアは、Blackmagic Designの編集、カラーグレーディング、ビジュアルエフェクト(VFX)、オーディオポストプロダクションソフトウェア「DaVinci Resolve Studio」と連携し、プロフェッショナルがどこで作業していてもローカルモニタリングと同様のハイレベルな画像を確認できる、ポストプロダクションクラウド対応ワークフローを実現するとしている。

Streambox社製品は、4K 12bitまでのライブビデオを公衆および私設ネットワーク上で、高品質と信頼性でストリーミング表示し、投稿からリモートコラボレーションワークフローまで、あらゆることを可能にするという。

Streambox社のSpectraおよびIrisシリーズは、どちらも業界標準のAPIを使用し、DaVinci Resolve Studioと統合されたことで、UltraStudioおよびDeckLinkの全モデルと使用可能となった。

StreamboxのCEO、Bob Hildeman氏は次のようにコメントしている。

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