キヤノン、「Webcam Driver」公開。映像制作用4Kリモートカメラをウェブカメラとして活用可能に
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キヤノンは、映像制作用4Kリモートカメラ3機種をウェブカメラとして活用するためのソフトウェア「Webcam Driver」を公開した。以前、2022年6月下旬公開と発表していたもの。Webcam Driverはキヤノンの公式Webサイトからダウンロード可能。

Webcam Driver対応カメラは「CR-N500」「CR-N300」「CR-X300」の3機種。Webcam DriverはPCにインストールすることでWebカメラとして活用でき、仮想USBドライバーとしてアプリケーションと連携が可能。カメラの自動検出ができるほか、最大5台のカメラを登録可能。最大出力は4K30fpsとなっている。仕様は以下の通り。

  • プロトコル:RTSP/RTP(映像・音声)、XCプロトコル(カメラ制御、カメラ情報)、mDNS(カメラ探索)
  • 映像形式:H.264 High/Main/BaselineProfile
  • 音声形式:AAC-LC 48,000Hz
  • 出力解像度:4K/FHD/HD~(カメラ設定に準ずる)
  • カメラ制御:パン、チルト、ズーム、明るさ、ホワイトバランス、逆光補正、ゲイン制御、露出、絞り
  • 対応OS:Windows10 64bit(20H2以降)、Windows11 64bit
  • 表示言語:英語

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