[InterBEE2013]ヤマハブース:オーディオインターフェース「UR44」や、ミキシングコンソールMGPシリーズなど幅広く音響製品を展示

[InterBEE2013]ヤマハブース:オーディオインターフェース「UR44」や、ミキシングコンソールMGPシリーズなど幅広く音響製品を展示

ヤマハはオーディオ編集ソフトやイベントや設備系の音響製品のほか、各種ミキサーなど幅広いジャンルのオーディオ製品を手がけている。今年は、オーディオインターフェースUR44やパワードスピーカーHSシリーズ3機種、ポータブルPAシステムSTAGEPAS400i/600i、ライブSR向けデジタルミキシングコンソールCLシリーズや、アナログミキサーとデジタルミキサーの利点を融合させたミキシングコンソールMGPシリーズなどのほか、設備用システムとしてマトリックスプロセッサMTXシリーズや、スピーカーVXCシリーズなどの新製品を出展しており、同社の音響製品を総合的に披露していた。


また、会場内のブースでこうした製品の展示と合わせて伝達関数とインパルス応答概論といった硬派なものから、お悩み解決や虎の巻、体験セミナーなど硬軟取り混ぜたセミナーが会期中開催された。


SR関連やレコーディング機材では定評があり、既に様々な製品を販売しているが、商業施設向けの製品も手がけており、今年は天井に埋め込むスピーカーやアンププロセッサーなど製品ラインナップの大幅な拡充が行われた。


iPadにも対応したスタインバーグUSBオーディオインターフェースUR44

192kHz対応6イン/4アウトの入出力を備えており、この内4つは上位モデルと同様に部品選定や回路設計から徹底的にこだわったClass-AディスクリートマイクプリアンプD-PREを搭載している。また、DSPエフェクトも上位機種で定評のあるREV-X、Sweet Spot Morphing Channel Strip、Guitar Amp Classicsが搭載されており、レコーディングやライブ、音楽制作など、様々な音楽制作シーンで活躍する。


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