8割が「2011年は、電力・エネルギー問題への関心高まった」 問題解決には、「周囲への働きかけ」が重要! 期待高まる“自然エネルギー” 94%が「利用拡大していくべき」

8割が「2011年は、電力・エネルギー問題への関心高まった」 問題解決には、「周囲への働きかけ」が重要! 期待高まる“自然エネルギー” 94%が「利用拡大していくべき」
WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)は、20代~50代の男女500名を対象に「電力・エネルギー問題」に関する意識調査を実施。本調査からは、2011年は「電力・エネルギー問題」への関心が高まったことや、「自然エネルギーの利用拡大」への期待の高さが、改めて明らかになった。

■ 2011年、「電力・エネルギー問題」に対して行動を起こした人は86%

節電や原子力発電所など、電力に関する話題が頻繁にとりあげられた2011年。こうした動きを受け、人間と自然が調和して生きる未来を築くために活動するWWFジャパンでは、「電力・エネルギー問題」に関する意識調査を実施した。
最初に、「今年1年を振り返り、『電力・エネルギー問題』への関心に変化はありましたか?」との問いに対しては、「『電力・エネルギー問題』への関心が高まった」と答えた人は83%。「関心が下がった」と答えた人はわずか2%にとどまり、残りは「変化はない」(15%)との回答を得た。
次に、「今年、『電力・エネルギー問題』に対して、あなたは何か行動を起こしましたか?」と聞いたところ、「行動を起こした」という人は86%にのぼった。また、具体的に起こした行動について複数回答で聞いたところ、全体の81%が回答した「節電」が最も多く、以下、「エコ商品の購入」(35%)、「募金」(24%)、「『電力・エネルギー問題』について自ら学んだ」(16%)、「署名」(6%)と続いた。

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