携帯通話などの音声データから、不正行為・訴訟における「電子的証拠」を抽出する 「リーガルクラウドボイスサービス」(仮称)開発に着手

携帯通話などの音声データから、不正行為・訴訟における「電子的証拠」を抽出する 「リーガルクラウドボイスサービス」(仮称)開発に着手
~ 最先端の人口知能研究の結晶「音声認識」と「テキスト情報解析」の融合を実現 ~

米ナスダック、東証マザーズ上場で国際訴訟支援サービスを手がける株式会社UBIC(本社:東京都港区、代表取締役社長・守本正宏)は、今後世界的に成長が期待される音声通話解析市場において、フォレンジックおよび証拠開示分野のソリューションを提供するため、通信インフラ関連のソフトウエア開発やクラウドサービスの提供を行う株式会社ネクストジェン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長・大西新二)と共同開発を開始いたしました。音声認識には世界でもトップレベルの技術を有する株式会社アドバンスト・メディアのAmiVoice(R)を採用いたします。

現在開発中の「リーガルクラウドボイスサービス」(仮称)は、企業の即時監査や有事の調査(インサイダー、カルテル、その他の不正行為)の際に、携帯電話や固定電話の通話を録音またはテキスト化し、重要な情報や証拠となるデータを迅速かつ的確に抽出するシステムです。

すでに2013年7月上旬に当社R&Dセンター内に専用ラボを開設。2013年12月までに研究開発作業を終え、2014年初頭より試験サービスを実施し、同年春以降、証券会社など金融機関、製造業向けに、クラウドサービスおよびオンプレミス(自社運用)によりサービスを開始する予定です。サービス開始から3年以内に売り上げ10億円を目指しています。

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