学校教育用タブレット学習ソフト「ミライシード」を、 2014 年 7 月から提供開始

学校教育用タブレット学習ソフト「ミライシード」を、  2014 年 7 月から提供開始
全国の小中学校の先進的先生方のノウハウを結集、 「協働学習」授業での具体的活用プランを実体化

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、小中学校での「1人1台タブレット端末」環境下で活用できる学習ソフトウェア「ミライシード」を開発、2014年7月より提供を開始します。全国の小中学校の先進的先生方のノウハウを結集、「協働学習」授業での具体的活用プランをソフトで実体化しています。
 文部科学省では小中学校における1人1台の情報端末を使った学習環境の整備を推進しようとしており(※1)、また全国の自治体も独自に実験校を設置し実証実験を進めつつあります。その中から佐賀県武雄市のように独自に市内の小中学生へタブレットを配布する(2014年度より)自治体も現れています。ベネッセ教育総合研究所の調査(※2)においても、「今後、ICTを活用したいと考える教員」は、小学校で95.6%、中学校で87.8%と高い割合を示し、学校現場における意識の高さが伺われます。
 しかし一方、同調査で、ICT活用が協働学習に効果的かを聞いたところ、「授業で意見の共有や議論する機会が増える」では小学校で24.6%、中学校で21.4%、「子供同士の教え合い、学び合いが増える」では小学校17.7%、中学校18.0%と、協働学習に効果的と考える割合は低いのが現状です。1人1台タブレット端末の環境は、「協働学習」の推進が容易になることが一つのメリットと考えられ、このギャップを埋める適切なサポートが必要と考えます。

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