オーディオ専用ブランド「Technics」を復活。音・音楽の感動を創出

オーディオ専用ブランド「Technics」を復活。音・音楽の感動を創出
パナソニック株式会社は、音・音楽の感動を創出するオーディオ専用ブランドとして「Technics」を復活、2014年12月の欧州市場へのハイファイオーディオシステム新製品導入を皮切りに、順次、グローバルに展開していきます。

[動画] Technics Reborn
URL: https://www.youtube.com/watch?v=BNn7Y-Llxf8


パナソニックは、1965年から2010年にかけて、ハイファイオーディオ専用ブランドとして「Technics」をグローバルで展開してきました。ブランド名の由来は、原音を忠実に再生する「テクノロジー」に基づく造語で、ハイクオリティな音づくりにこだわる思いを象徴したものです。

パナソニックは、1965年に密閉型2ウェイ2ユニットスピーカーシステム(※1)「Technics 1」をテクニクス ブランドの第一号機として発売、1970年には、世界初のダイレクト・ドライブ式(以下D.D.)(※2) ターンテーブル「SP-10」を発売しました。その後、コントロールアンプ、パワーアンプやCDプレーヤーなど多彩な高級音響製品を市場投入し、世界中のオーディオファンの皆様方から高い支持をいただいてきました。

その後、2008年のパナソニックへの社名変更・ブランド統一により、オーディオ製品についても「Panasonic」ブランドに統一し、「Technics」は、同年に発売したクォーツシンセサイザーD.D.プレーヤー(※3)「SL-1200MK6」の生産終了(2010年)をもって終止符を打ちました。一方で、パナソニックの音響技術者は究極の音づくりへの情熱とこだわりを絶やすことなく継承し、弛まぬ技術開発を重ねてきました。とりわけ、進化の著しい最先端のデジタル信号処理技術を応用した新たなデジタルオーディオ技術の研究・開発にも精力的に取り組んできました。

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