トリナ・ソーラー 大阪産業大学ソーラーカーチームのスポンサーシップを発表

トリナ・ソーラー 大阪産業大学ソーラーカーチームのスポンサーシップを発表
 Tokyo, Japan 2015年5月26日 -太陽電池モジュール、ソリューションおよびサービスのグローバルリーダーであるTrina Solar Limited(TSL)(以下「トリナ・ソーラー」)は、2015年5月26日に大阪産業大学(以下「OSU」)ソーラーカーチームスポンサーとなったことを発表しました。
[画像: http://prtimes.jp/i/8483/19/resize/d8483-19-747562-0.jpg ]

 OSUソーラーカーは、565枚の高効率太陽電池で発電された電力のみをエネルギー源として走行します。 トリナ・ソーラーは、研究室レベルで最大24.4%、量産レベルで最大23.1%の変換効率を達成した新たに開発されたバックコンタクト(IBC)セルをOSUソーラーカーに提供し、トリナ・ソーラーのセル・モジュールを搭載した新たなOSUソーラーカーが誕生しました。

 OSUソーラーカーは、今年8月上旬、日本で開催される最大級の国際ソーラーカー・レース 「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカー・レース鈴鹿」に参加します。このレースには、60校以上の大学および高校が参加し、学生たちが最もエネルギー効率に優れたレースカーを設計するために積み重ねてきた努力と技術を競います。このレースは、学生たちの技術的スキルを示す場であるだけでなく、勝つためのプロジェクト管理、戦略的計画およびチームワーク作りを学ぶことができる場を提供することも大切な目的としています。 トリナ・ソーラーは、学生たちが技術革新を生み出し、協力的なチームワークを構築していける、このような大会を当初からサポートしたいと思っていました。

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