一定以上所得者の介護保険サービスの負担割合アップに関する調査結果

一定以上所得者の介護保険サービスの負担割合アップに関する調査結果
2割負担の利用者はケアマネジャー1人あたり2.8名

本年8月より、一定以上の所得がある人※)は、介護保険サービスの利用負担割合が、1割から2割に引き上げられました。
介護関連メディア事業を手掛ける株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:別宮 圭一)は、運営するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」で、会員ケアマネジャーを対象に、2割負担となった介護保険利用者(以下、利用者)数や、ケアマネジャー業務への影響についてアンケート調査を行いました。

調査は2015年8月19日~8月26日に行い、743名の現役ケアマネジャーから有効回答が得られました。
回答したケアマネジャーの所属先として最も多かったのは「居宅介護支援事業所」(565名、76.0%)、現在担当している利用者数は全体で平均27.5名でした。

※ 65 歳以上の人で、合計所得金額が160万円以上(単身で年金収入のみの場合は年収280万円以上)

[画像: http://prtimes.jp/i/12000/18/resize/d12000-18-832299-1.jpg ]


■調査結果ポイント■
○ 2割負担の利用者は、ケアマネジャー1人あたり2.8名
○ 介護保険サービスの利用を減らした利用者は7.1%
○ 大多数のケアマネジャーは「負担割合証」で2割負担を確認
○ 2割負担の制度について「負担に感じる」と答えたケアマネは56%

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