ロボットスタート、ヴイストンと業務提携

ロボットスタート、ヴイストンと業務提携
~コミュニケーションロボットSotaの一般販売に向けて様々な取り組みを開始~

 ロボットスタート株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中橋義博、以下「ロボットスタート」)は、ヴイストン株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役:大和信夫、以下「ヴイストン」)と、業務提携契約を締結したことをお知らせいたします。

[画像1: http://prtimes.jp/i/12458/9/resize/d12458-9-369033-2.jpg ]


1.業務提携の背景
 経済産業省の発表した「日本のロボット産業の足元市場規模推計」によれば、国内ロボット市場は2035年に9.7兆円(そのうちサービス分野のロボットは50%)に成長すると予測されています。
http://www.meti.go.jp/press/2013/07/20130718002/20130718002-3.pdf

 この領域で低価格・高性能なロボットとしてヴイストンが開発した普及型社会的対話ロボット「Sota(ソータ)」が注目されています。Sotaは既にデベロッパー向けのモデルの販売がスタートしている状況にあり、現在、一般販売向けモデルの開発が進んでいます。

 一方、ロボットスタートは創業以来、様々なロボットアプリ開発環境、ロボットアプリデベロッパーネットワークの構築など、様々なノウハウを蓄積してきました。

 今回のこの2社の業務提携によりSotaの一般販売に向けて様々な取り組みを開始することとなりました。

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