ドローンによる学校図書輸送の実証実験を仙北市およびNICTと共同で実施

ドローンによる学校図書輸送の実証実験を仙北市およびNICTと共同で実施
[画像1: http://prtimes.jp/i/14359/5/resize/d14359-5-932396-0.jpg ]


株式会社プロドローン(愛知県名古屋市中区、代表取締役社長 河野雅一)は、秋田県仙北市(門脇光浩市長)および国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、東京都小金井市、理事長 坂内正夫)と共同で、無人航空機「ドローン」を使用し学校間で本を運ぶ実証実験を行い、無事成功いたしました。これは昨年8月に仙北市がドローンの活用で地域活性化を狙う「地方創生特区」に指定されて以来、初となる実証実験です。

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今回の実証実験に使用した専用ドローン機体

仙北市では、市内の小中学校の図書館を横断して検索できる学校図書のネットワークシステムを数年前より構築していますが、本の輸送自体は教員が行う必要があり、実際の利用がほとんどありませんでした。プロドローンとNICTは、この蔵書検索ネットワークシステムと連動したドローン配送システムを、Android端末とPC上のアプリケーションおよびクラウドサービスとして構築しました。NICTと共同開発した次世代の強力な暗号化によるセキュリティを実装することで、安全面に最大限配慮し、実運用を見据えたドローン配送システムとして今回の実証実験に臨みました。

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