岐阜県関市が誇る、一千有余年の歴史を持つ伝統漁法『小瀬鵜飼』開幕

岐阜県関市が誇る、一千有余年の歴史を持つ伝統漁法『小瀬鵜飼』開幕
「清流長良川の鮎」が世界農業遺産に認定されてから初の開催!【開催期間】:2016年5月11日(水)~10月15日(土)

岐阜県関市では2016年5月11日(水)~10月15日(土)の158日間、長良川河畔の小瀬の里にて、一千有余年の歴史を持つ伝統漁法「小瀬鵜飼」が開幕します。


2015年3月に、農林水産業にかかわる技術の指定として日本で初めて「長良川の鵜飼漁の技術」が国の重要無形民俗文化財に指定され、注目を集めた小瀬鵜飼。2015年度の乗船者数は9,096人(前年対比121.5%)と、前年を大きく上回る結果となりました。さらに、12月には「清流長良川の鮎」が世界農業遺産認定を受け、小瀬鵜飼は更なる盛り上がりが期待されています。こうした盛り上がりを背景に、外国人観光客もくつろいで小瀬鵜飼を楽しめるよう、掘りごたつ式の観覧船「まつお丸」を今年初導入。また、乗船者の多くをシニア層が占める中、若年層にも伝統文化を親しんでもらうべく、国内の大学・短期大学・専修学校に通う学生、先着100名を対象とした学割キャンペーンを展開します。さらに今年は、7月・8月の日曜日に船頭体験も実施。櫂(かい)と棹(さお)と呼ばれる道具を使って屋形船を漕ぐ小瀬鵜飼の伝統的な技術を体感することが出来ます。
[画像1: http://prtimes.jp/i/15656/3/resize/d15656-3-790661-1.jpg

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