ロワジールホテル 那覇 水溶性天然ガスの有効活用スタート

ロワジールホテル 那覇 水溶性天然ガスの有効活用スタート
~地球温暖化防止とクリーンエネルギー活用に向けた新たな一歩~

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ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井上 理)が運営するロワジールホテル 那覇(所在地:沖縄県那覇市、総支配人:道上浩之)は、沖縄ガス株式会社(所在地:沖縄県那覇市、代表取締役社長 我那覇 力蔵)と共同で、水溶性天然ガスを活用した「コージェネレーションシステム」の運用を本年5月よりスタートいたしました。

沖縄県本島中南部・宮古島には大量の水溶性天然ガスが埋蔵されていることが確認されております。ロワジールホテル 那覇は、「三重城(みえぐすく)温泉」という温泉施設を所有しており、この温泉も水溶性天然ガスの恩恵によるものです。

石炭、石油に比べ、二酸化炭素排出量の少ない天然ガスは次世代のクリーンエネルギーとして注目されております。沖縄ガスとロワジールホテル 那覇は、以前から活用を模索しており、このたびこの水溶性天然ガスを利用し発電をおこなう「コージェネレーションシステム」の設置が完了し、本格運用がスタートいたしました。

今回のプロジェクトは、経済産業省「平成26年度地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業費補助金」の交付を受けて実現しました。このシステムは、水溶性天然ガスをエネルギーとした自家発電でホテルが消費する電力の一部を賄うとともに、発電時に発生する排熱をホテルの給湯に再利用するものです。沖縄ガスの試算によると、この取り組みによる二酸化炭素の削減量は年間約313トン、樹齢20年の杉の木に換算すると22,384本分にものぼり、地球温暖化防止へ大きな貢献となります。

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