注目の日本ワイン 秋田県・福島県・長野県・山梨県 4県のブドウから「シャトー・メルシャン」シリーズの新ヴィンテージを発売

注目の日本ワイン 秋田県・福島県・長野県・山梨県 4県のブドウから「シャトー・メルシャン」シリーズの新ヴィンテージを発売
~テロワールの違いを生かした新商品を3品発売~

 メルシャン株式会社(社長 横山清)は、日本産ブドウを100%使用した「シャトー・メルシャン」シリーズから、新ヴィンテージワイン13種を、8月30日(火)より全国で発売します。同時に、ブドウの産地を細分化し、その土地の特長をより表現した「シャトー・メルシャン 北信シャルドネ RDC 千曲川右岸収穫 2015」、「同 北信シャルドネ RGC 千曲川左岸収穫 2015」、「同 安曇野メルロー 2015」を新発売します。

 日本産ブドウ100%で造る日本ワインは、醸造用ブドウの品質向上、造り手の技術向上や醸造設備の充実により高い評価を国内外で得ており、日本ワインへの関心が高まっています。

●新ヴィンテージワインの産地について
・ 当社では、秋田県、福島県、長野県、山梨県にブドウ栽培地を持ち、「適地・適品種」の思想のもと、それぞれの土地で育まれたブドウの個性を生かしたワイン造りを行っています。
・ 当社はこれからも、契約農家や栽培地と一体となった取り組みに尽力し、日本が世界に認められるブドウ栽培地・ワイン産地となるよう、日本ワインの普及に貢献していきます。
●北信地区について
・ 長野県北部の長野市豊野町とその周辺、須坂市、高山村を中心として、千曲川沿いの傾斜地に畑が点在しており、右岸と左岸で違う土壌を持ちます。粘土質の千曲川の左岸で育ったブドウは全体的に果実香が豊かで穏やかな味わいです。砂礫(されき)質の右岸のブドウは味も香りも力強く、その差をはっきりと感じられるほど、風土の違いがブドウに表れます。

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