ペン入力タブレットの導入によるリテール店舗の事務最適化について

~最先端の文字認識技術を導入することで、資産運用コンサルティングサービスの強化を目指す~

当行は、個人のお客さま向け店舗での口座開設などの業務にペン入力タブレットを導入し、リテール店舗での事務の最適化に着手いたします。平成28年7月19日から横浜フィナンシャルセンター(以下、「横浜SFC」)での口座開設 業務に導入したのを皮切りに、順次店舗を拡大するとともに、住所変更や送金業務などへ対象業務も拡大いたします。これにより、店舗での事務処理負担を軽減し、資産運用コンサルティングサービスの強化を目指します。

当行の店頭での口座開設では、これまではお客さまに申込内容をパソコンに入力していただいておりましたが、キーボード操作に慣れていないお客さまも多く、ご負担になると同時にスタッフがシステムに入力し直すなどの手間も発生していました。今般導入したペン入力タブレットはフランスのMyScript社の手書き文字認識技術を活用した専用の口座開設アプリを備え、お客さまは従来の紙と違和感なくペンで記入でき、氏名のローマ字自動変換などの入力支援機能を備えるため、お客さまの入力の負荷を軽減できます。また、入力した必要事項はすべて瞬時にデータ化されてCRM(Customer Relationship Management、顧客管理)システムに送られるため、店舗での事務処理を東京・目黒の事務センターに 集約することで、お客さまの店舗滞在時間程度で口座開設事務処理を完了できるとともに、店舗では、スタッフはより多くの時間をお客さまへのコンサルティングサービスに費やすことが可能となります。今回導入した口座開設アプリは、開発期間が2か月弱と短期間で、かつ費用も低く抑えることで、業務フロー改善を迅速に進める一助となっております。

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