東京都町田市のデータカタログサイトを構築し、自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)と連携 ホームページコンテンツとデータカタログサイトの登録作業を一元化し、オープンデータの積極的公開を支援

東京都町田市のデータカタログサイトを構築し、自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)と連携 ホームページコンテンツとデータカタログサイトの登録作業を一元化し、オープンデータの積極的公開を支援
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株式会社日立公共システム(取締役社長:栗原 勘仁)は、東京都町田市(以下、町田市)において、二次利用可能なオープンデータをデータカタログ(データの目録・索引など)により提供するデータカタログサイト「町田市オープンデータカタログサイト」を構築しました。同時に、本データカタログサイトを自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」と連携させたことで、ホームページコンテンツとデータカタログサイトの登録作業を一元化し、オープンデータの積極的な公開を可能としました。

http://www.hitachi-gp.co.jp/newsrelease/2016/161031.html?k=pr161031_01

オープンデータとは、行政機関が保有するデータ(白書や各種統計情報、地図情報など)を、特定のアプリケーション・ソフトウェアに限定することなく処理可能なデータ形式に加工し、二次利用可能なルールを明示して公開するものです。オープンデータの利用を推進することで、行政の透明性向上や住民サービスの高度化、新たな産業の創出、地域課題の解決などが期待できるため、政府もオープンデータの活用をIT戦略の一つに掲げています。このような背景のもと、町田市においても、2016年より総務部を中心にオープンデータの取り組みを開始し、保有する各種データを利用者に有効活用していただくことを目的として、このたびデータカタログサイトを構築・公開しました。
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