日本初!! 自治体×ベンチャー企業によるGPS&AR街探索型観光ゲーム「2116 feel and color」およびスマホアプリ観光ガイドサービス開始のご案内について

日本初!! 自治体×ベンチャー企業によるGPS&AR街探索型観光ゲーム「2116 feel and color」およびスマホアプリ観光ガイドサービス開始のご案内について
群馬県桐生市(市長:亀山豊文)は、街の賑わい創出や創業・雇用の拡大等を目的に推進している戦略プロジェクトとして、同市出身ゲームクリエーターが創設したベンチャー企業を核とする地域一体となった連携体制(別紙:本事業体制図参照)の中で、日本初となる街探索型観光GPSゲームとスマホアプリ観光ガイドサービスを開始いたします。

1.取組みの背景と目的
≪地方創生≫
地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を向上させることを目的に、政府では「地方創生」を強力に推進しています。具体的には、地方自治体自らが「地方版総合戦略」を策定し、地方における安定した雇用創出や新たなひとの流れ、まちの活性化などに繋がる取組みを行うことを強力に推進しており、先駆性の高いモデル事業に対しては国交付金を交付しています。
≪観光振興≫
政府は、「日本再興戦略2016」の中で、観光を成長戦略及び地方創生の切り札と位置づけ、GDP600兆円達成に向け、「インバウンド」「国内観光」の両輪による観光振興を図るとともに、これまで東京—京都のゴールデンルートに集中している国内外の旅行者を全国各地に分散・拡大させていくことを掲げています。中でも2016年に初めて2000万人を突破した訪日観光客については、東京オリンピックが開催される2020年に4000万人、2030年には6000万人と目標を大幅に引き上げ、真の観光立国を実現し、観光を我が国の基幹産業へと成長させることを発表しています。

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