インフルエンサーマーケティングを牽引するLIDDELL(リデル)、成熟期を迎えたSNS時代の課題に対応する基盤づくり、教育システムの導入へ

2017年1月現在、「SPIRIT(スピリット)」では、審査を通過したインフルエンサー登録者数1万8000人超、アカウント開設企業数600社を目前とし、今後一層インフルエンサーマーケティングが活況となる見込みから健全性の保守やSNSにおける “エコーチャンバー(共鳴室)”現象にも対応する施策を講じてまいります。


各インフルエンサーはクリエイティブ力とマネジメント意識の高い“メディアプロデューサー”。問われる倫理観に対応すべく教育システムを2017年4月より整備予定

インフルエンサーはクリエイティビティに富む自身の情報発信のなかにブランドの広告を挿入する作業をきわめて自然に行います。何かあればすぐにフォロワーが離れてしまうことを熟知しているため、全投稿内容に細心の注意を払ってマネジメントしている、いわばメディアプロデューサーです。また、情報や消費トレンドが常に変動している社会では、企業やブランドがより重視するのは「広める」だけでなく「良い評判を得る」ことです。その激しい変化のなかで定評を形成するのに効果的なコミュニケーション手法が、インフルエンサーの活用とされています。しかし、価値観でつながったコミュニティへの強い影響力を持つインフルエンサーだからこそ、メディアプロデューサーとして高い倫理観を備えることが欠かせません。

“エコーチャンバー”現象は、ソーシャルメディアの特徴をとらえた言葉として昨年の米大統領選以降、しばしば登場するようになりました。価値観を同じくする人たちのコミュニティでは、事実であるかどうか以上に共感できるかどうかが重視されます。この特性をポジティブに活用して発展を遂げてきたソーシャルメディアですが、強大な影響力を備えた現在、リスクヘッジを講じることが問われていくものと予測しています。当社では先般、インフルエンサーのステップアップを目し、依頼した企業による評価を可視化できる機能実装を発表いたしました。加えて発信における広告定義や、社会通念上の倫理感を醸成する各種勉強会を開催することで、インフルエンサーの影響力に対する自覚を促してまいります。こうした活動をとおして、業界の健全性にも寄与していく所存です。

あわせて読みたい

PR TIMESの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年2月7日のリリース記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。