ビデオチャットプラットフォーム『FaceHub』を活用した、スマホ動画での損害調査開始

ビデオチャットプラットフォーム『FaceHub』を活用した、スマホ動画での損害調査開始
FacePeer株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:多田英彦、以下:FacePeer)は、三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:原 典之)が行っている損害調査において、契約者がスマートフォンで撮影した動画を使った損害調査サービスが3月から採用されたことをお知らせします。

■サービス開始の背景
今まで、自転車や携行品(着衣、眼鏡、腕時計等)の損害調査では、お客さまご自身に写真撮影をお願いする場合や、保険会社が契約者の自宅を訪問するなど、保険金お支払いまでに一定の手間と時間を要しています。また、自動車の損害調査はアジャスター(自動車の損傷状態を調査し、損害額の認定を行う専門家)によって実施されるため、特に遠隔地などへの出向については、常にアジャスターが契約者の自宅または修理工場へ出向く時間が必要で、効率的な運営が出来ないケースがありました。

仕組みは、比較的軽度な自動車やバイクまたは自転車などの事故が起きた場合、登録したお客さまの電話番号にビデオチャットが使えるURLをSMS(ショートメッセージ)に送信します。
SMSに記載されているビデオチャットが使えるURLをワンクリックするだけで動画による損害調査が
お客さまと保険会社の間で開始でき、損害を受けた自動車の状態(キズ・修理が必要な個所)をリアルタイム映像で確認できます。
お客さまが撮影した動画を写真や動画として保存し、その損害状況から損害額を算出します。

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