日本調剤 研究成果の社会実装を目指して 東京大学COI拠点「自分で守る健康社会」に参画

日本調剤株式会社 ニュースリリース

 全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(本社所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原博、以下、日本調剤)は、平成29年4月1日より、東京大学COI拠点「自分で守る健康社会」に参画することになりましたのでお知らせします。
 日本調剤では昨年12月より東京大学大学院医学系研究科と2型糖尿病及び予備群を対象としたアプリ連携と薬剤師による介入効果に関する共同研究を開始しており、今回の東京大学COI拠点への参画を通して、共同研究の社会実装※を目指していきます。
※研究活動で得られた成果やノウハウを社会還元すること。


 JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)が推進するセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムは、10年後、どのように社会が変わるべきか、人が変わるべきか、その目指すべき社会像を設定し、既存の分野や組織の壁を取り払い、企業や大学だけでは実現できない革新的なイノベーションを産学連携で実現するとともに、革新的なイノベーションを連続的に創出する「イノベーションプラットフォーム」を我が国に整備することを目的とした研究開発活動です。特に基礎研究段階から実用化を目指した産学連携による研究開発を集中的に取り組んでいます。東京大学COI拠点「自分で守る健康社会」では、「産学連携、オープンイノベーションを効果的に進めることにより、社会実装を加速」し、「健康長寿を個人が追求する社会の実現」などを目指しています。

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