IPLawTest(正式名称:知的財産法学試験)を創設

IPLawTest(正式名称:知的財産法学試験)を創設
~知的財産の法律知識を段階的に測定・評価。本日より受験申込受付開始~

知的財産の「実務」に関する国家試験「知的財産管理技能検定」の実施・運営団体である一般財団法人知的財産研究教育財団(東京都千代田区、会長・中山信弘。以下、当財団)はこのたび、知的財産の「法律」分野に特化し、その知識レベルをスコアにより評価することで、教育・学習のマイルストーンや人材登用の指標としても活用できる「知的財産法学試験」、通称「IPLawTest(アイピー・ロー・テスト)(以下、本テスト)」を創設し、本日、受験申込受付を開始します。

【IPLawTestウェブサイト】https://iplt.ip-edu.org

[画像: https://prtimes.jp/i/8791/3/resize/d8791-3-108413-0.jpg ]


■「IPLawTest」創設の背景
2002年の知財立国宣言から15年が経過する中で、五輪エンブレム問題、マリオカート事件といった知的財産法に関係する出来事が日々注目を集めるようになり、企業経営やあらゆる社会活動において知的財産法の理解が求められるようになりました。

そして、学習指導要領に盛り込まれた(*1)ことにより初等・中等教育でも知財教育が推進され、大学等でも知的財産法に関する教育が拡大しているところです。2015年のデータでは学部教育において351校と全体の約半数が知的財産に関する授業科目を開設するに至っています(*2)。...続きを読む

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