IPLawTest(正式名称:知的財産法学試験)を創設

http://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2017/20170214.htm
*2:文部科学省「大学等における知財教育の推進」(2015年11月30日)より
*3:知的財産管理技能検定は、働く者がその所属する組織内において知的財産を適切にマネジメントするにあたって必要とされる「実務」スキル(知識と技能)を3級、2級、1級のレベルごとに測定することを目的とした国家試験。
*4:弁理士試験は、弁理士になろうとする者が、弁理士として出願手続等の代理業務やライセンス契約の交渉等知的財産分野全般に渡るサービスを提供するにあたって、必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的とした試験。

■「IPLawTest」に期待されること
本テストは、知的財産に関する法律の「知識レベル」を客観的に確認できると同時に、特許事務所・法律事務所、企業等における人材登用の有効指標を提供するものとなります。また、初学者であっても合否を気にすることなく受験できるため、知的財産法の学習者の学びをより推進し、高い知識レベルの人材の育成に貢献します。さらに、本テストが知的財産法学習の端緒となり、結果として知財専門人材(弁理士等)を目指す足掛かりとなることも期待されています。

本テストの実施により、更なる日本の知的財産戦略の実現により貢献したいと考えています。

■「IPLawTest」の種類と評価方法

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