一般社団法人ドローン大学校がドローン空撮動画制作の全行程を学べる「ドローン ムービー インテンシブ 2017」を開催

一般社団法人ドローン大学校がドローン空撮動画制作の全行程を学べる「ドローン ムービー インテンシブ 2017」を開催
8日間の講義と2日間の校外実技実習を通して、シナリオ・コンテ制作からエンコード・公開までのドローンムービー制作の全てをインテンシブ (集中的)に学ぶ

一般社団法人ドローン大学校では、JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)とデジタルハリウッド主催のドローンを使った空撮コンテスト"ドローン ムービー コンテスト 2017"に於いてグランプリを受賞された佐々木光洋先生を講師に、全10日間の講義と実習を通して空撮業務を受けた際の実際のフローに基づき、シナリオ・コンテ制作からエンコード・公開までのドローンムービー制作業務の全てをインテンシブ (集中的)に学ぶ『ドローン ムービー インテンシブ 2017』を開催する。

[画像: https://prtimes.jp/i/21599/6/resize/d21599-6-196129-0.jpg ]


「国土交通省への12,300件の許可承認申請のうち40%は空撮目的」

インプレス総合研究所発行『ドローンビジネス調査報告書2017』によると、日本国内のドローンビジネスの市場規模は、2017年度には前年比51%増の533億円に拡大し、2022年度には2,116億円(2016年度の約6倍)に達すると見込まれる。うち空撮は、2017年度に16億円、2022年度には48億円に達すると見込まれる。 また、国土交通省では改正航空法が施行されてからの1 年間に12,300件の申請(事前相談を含む)を受け、うち40%は空撮を目的とした申請であった。これらのことから、現在のドローンの用途は空撮を目的とすることが多く、また今後も減ることのないと考えられる。 しかしながら、ドローン空撮動画制作の全行程を学べるスクールや講義・セミナーは少ない。その理由のひとつが、ドローン空撮動画制作の行程の多さがあるだろう。

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