『12歳の少年が書いた量子力学の教科書』-アインシュタインたちの「喧嘩」で量子力学を学ぶ-7月3日発売

『12歳の少年が書いた量子力学の教科書』-アインシュタインたちの「喧嘩」で量子力学を学ぶ-7月3日発売
量子コンピュータ、量子テレポーテーションって一体なに?

有限会社ベレ出版(本社:東京都新宿区岩戸町12 レベッカビル2F、代表取締役:内田真介)は、2017年7月3日(月)から、『12歳の少年が書いた量子力学の教科書』(著者:近藤龍一、価格1,600円(税抜))を全国の書店およびインターネットで販売開始しました。

本書は、高校生(現在時点)の著者近藤龍一氏が12歳の時に書き上げた量子力学の本です。量子力学など学問書には「入門書」や「専門書」はあるものの、その間をつなぐような「中間書」が無いという著者の思いから本書を執筆するに至りました。紀元前の哲学家の考え方から現代の最先端の科学者の発見まで、歴史の発展とともに追いかけ、わかりやすくかつ本格的に量子力学を学ぶことができる画期的な教科書です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/16423/4/resize/d16423-4-522357-0.jpg ]


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■アインシュタインたちの「喧嘩」と本格的な数式
本書には実際の物理学者、数学者たちの様々なエピソードが登場します。アインシュタインが同じく物理学者であるボーアの量子力学の解釈に納得いかず、問題を作りぶつけますが、結果的にうまくかわされてしまうエピソードや、量子力学の基礎となる方程式を導いたシュレーディンガーがボーアとの論争の挙句、うつ病となり入院。病床でさらに批判を繰り返すボーアにうんざりし、「私はあれ(量子力学)は嫌いであり、あれに関わったことが残念である。」との言葉を残し、量子力学の研究を放棄してしまうなど学者たちのユニークなエピソードが多数登場します。

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