9月21日、緑生い茂るマレーシアの熱帯雨林にザ・リッツ・カールトンランカウイが誕生

9月21日、緑生い茂るマレーシアの熱帯雨林にザ・リッツ・カールトンランカウイが誕生
[画像: https://prtimes.jp/i/11305/58/resize/d11305-58-924595-0.jpg ]


 ザ・リッツ・カールトン ホテル カンパニー L.L.C(本社:米国メリーランド州、社長兼COOアーヴ・アムラー)は、2017年9月21日、マレーシア・ランカウイ島にオーシャンフロントリゾート「ザ・リッツ・カールトンランカウイ」を開業いたしました。

 ザ・リッツ・カールトンランカウイは、アンダマン海の施設専用の入り江に面し、ビーチから生える木々とジャングルに囲まれた自然豊かでプライベート感たっぷりの施設です。地元の伝統的なカンポン(マレー語で「村」のこと)をモチーフにしたデザインと、地元の文化を本格的に体験できるリトリートをご用意し、皆さまをお迎えいたします。

 我々にとってマレーシア初のリゾートで、同国2番目となるザ・リッツ・カールトンをランカウイにオープンできたことを大変喜ばしく思います。ランカウイは、美しい海岸線の眺めと緑生い茂る熱帯雨林、アジア文化が素晴らしい風光明美なリゾート地です。ザ・リッツ・カールトンランカウイはこのユニークな島の魅力を余すことなく体験できる機会をゲストの皆さまにご提供してまいります。(ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー L.L.C 社長兼COO アーヴ・アムラーのコメント)

 ザ・リッツ・カールトンランカウイは、クアラルンプールをベースに活動する熱帯地域建築の専門家であるフィリップ・ヴィルルー氏によるデザインで、ゲストの皆さまに島の生態系を間近に感じていただけるよう作り上げられました。広々とした70のゲストルームと15室のスイート、29のヴィラは、複雑な建築様式として知られるマレー建築を細かく参照し、大きな窓と切妻造りの屋根が特徴的な建物となっています。ゲストルームの垂直の線形は周囲のジャングルにそびえる木々に溶け込み、エレガントな水上ヴィラからはランカウイの美しい海と夕日のパノラマの眺めがお楽しみいただけます。2つのプールとプライベートビーチへのアクセスがある「ヴィラ・ムティアラ」は、6名~8名でご利用いただけますので、2世代以上のご家族が一緒に休暇をお過ごしいただくことも可能です。

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