全てのストレスチェック実施企業に専門医を紹介。専門医相談プログラム『MeIT(ミート)』開始のお知らせ
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健康経営を目指す企業の実効性のあるメンタルヘルス対策を支援

メンタルヘルス対策をワンストップで提供する株式会社ドリームホップ(東京都新宿区、代表取締役 稲垣義文、以下 ドリームホップ)は、ストレスチェックを実施した企業に対して、精神科や心療内科等のメンタルヘルスに強い専門医を紹介するプログラム『MeIT(ミート)』を2017年10月1日より開始します。

他社でストレスチェックを行った企業は、サービス対象となる従業員の情報(氏名・性別・生年月日・連絡先)をドリームホップへ提供すれば、従業員全員が希望に応じて医師面接を受けられます。

従業員のメンタルヘルスの不調は、組織や経営に様々な支障や負担を生じます。実効性のあるメンタルヘルス対策を推進し、健康経営を目指す企業に本サービスを提供していきます。

■『MeIT』提供の背景
2015年12月に改正された労働安全衛生法により、従業員50名以上の事業所に毎年1回以上ストレスチェックを実施することが義務化されました。

これに先駆け、ドリームホップは中小から大規模法人まで、ワンストップで実施できるストレスチェックシステム「ALART(アラート) 」を開発し、2015年10月にサービス提供を開始。現在は500社を超える民間企業や自治体等に導入されています。

 一方、大阪労働局が平成28年9月に行ったストレスチェック実施企業アンケートから、「高ストレス者に該当した従業員が医師面接を希望することが極めて少ない」という課題が抽出されました。