約9割が「不満」、介護福祉士の手当と待遇に関する調査結果を発表

約9割が「不満」、介護福祉士の手当と待遇に関する調査結果を発表
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・介護福祉士の約9割は、現状の手当や待遇に満足していない・介護福祉士の約5割は、「5,000円以下」の資格手当・介護福祉士を取得しても、約8割は取得前と「実務内容に変化なし」

介護職の人材紹介サービス【介護のお仕事】(https://www.kaigo-shigoto.com)を展開する株式会社ウェルクス(本社:東京都墨田区両国)は、介護のお仕事研究所の読者、介護系のSNS(Facebook、Twitter)の読者を対象に、「介護福祉士の手当や待遇」に関するアンケート調査を実施しました。

【概要】
介護福祉士は介護の業界で唯一の国家資格です。
2017年に行われた介護福祉士の試験は、受験者数が前年に比べて約半数の76,323名に減りました。介護のニュースサイト「JOINT」(http://www.joint-kaigo.com/article-3/pg608.html)によると、介護福祉士の養成校の充足率は46.4%。いまや介護福祉士の人気は低迷しているかもしれません。いったい何が原因で介護福祉士の人気を下げているのでしょうか。その原因を探り、介護福祉士の地位向上や待遇の改善につなげていくべく、介護福祉士に「資格手当や待遇の満足度」に関して伺いました。

【調査結果】
■「介護福祉士の手当や待遇に満足していますか?」と質問したところ、「はい」12.7%、「いいえ」87.3%となりました。
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