「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」始動。開港150年の神戸港で、「あすなろの巨木」 が復興と再生の象徴として光かがやく!プラントハンター 西畠清順が史上最大の樹木輸送に挑む

「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」始動。開港150年の神戸港で、「あすなろの巨木」 が復興と再生の象徴として光かがやく!プラントハンター 西畠清順が史上最大の樹木輸送に挑む
神戸メリケンパークにて11月17日(金)植樹式、12月2日(土)オープニングセレモニー開催

 そら植物園株式会社(本社:兵庫県川西市 代表取締役 西畠清順)は、毎年、アメリカをはじめ世界中で報道される、有名なニューヨーク・ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーよりも大きな、世界一の高さ(*注)となる生木のクリスマスツリーを運び、神戸のメリケンパーク(兵庫県神戸市中央区波止場町)に立てるプロジェクトを開始します。
 10月中旬にはあすなろの木が見つかった富山県氷見市で掘り採り作業が開始されます。その後、あすなろの木は、新幹線やロケット輸送で用いられる特殊車両と大型船を使い、富山県伏木富山港を出航後、日本海から瀬戸内海を経て神戸まで1000km以上の距離を移動し、植樹されます。11月17日(金)には、船から直接巨大クレーンであすなろの木をメリケンパークにて植え込む植樹式、12月2日(土)にはオープニングセレモニー、そしてイベント期間中はさまざまなクリスマスマーケットや飲食店が登場し、音楽イベントなども予定しています。
特設サイト 10月4日(水)オープン http://www.soratree.jp/


「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」は、神戸市の賛同もあり、神戸開港150年記念事業の関連事業として行います。阪神・淡路大震災の鎮魂の想いから始まり、毎年300万人以上が来場する神戸ルミナリエと同時期に開催することで、復興した都市として、神戸から東日本大震災や熊本地震などの被災地への鎮魂、そして復興と再生の象徴として、日本のみならず世界へ、未来に向けた希望のメッセージを送ります。

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