TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015グランプリ受賞作品『嘘を愛する女』小説化決定
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~カルチュア・エンタテインメント グループの徳間書店より12/1刊行~

CCCグループで映像・出版・音楽の企画・製作等を展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、C・E)のグループ会社、株式会社徳間書店(以下、徳間書店)は、長澤まさみと高橋一生の共演で話題の『嘘を愛する女』の小説版を、12月1日より刊行することになりました。


映画『嘘を愛する女』は、C・Eと株式会社TSUTAYA(以下、TSUTAYA)が主催する映像クリエイター発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM(以下、TCP)」の初代グランプリ受賞作品であり、同プログラムから映画化される最初のオリジナル企画です。
[画像: https://prtimes.jp/i/18760/367/resize/d18760-367-535351-0.jpg ]


今回刊行する小説版『嘘を愛する女』は、著書『残花繚乱』がTBSドラマ「美しき罠~残花繚乱」(主演:田中麗奈)となり話題となった気鋭の小説家、岡部えつを著者に迎え、映像では表現しきれなかった主人公・由加利(長澤まさみ)と桔平(高橋一生)の心情を丹念にすくい取り、映画とは異なるアプローチで、ある重大な真実が明らかになります。

今回、徳間書店では、「才能ある未来のクリエイターを発掘し、新しい才能が生まれる場や、クリエイター同士が出会い広く活躍できる環境を創出していく」というTCPの趣旨に賛同し、小説版を刊行することになりました。