テラドローン、ドローン大学校を国内初の「Terra Mapper」認定校に

テラドローン、ドローン大学校を国内初の「Terra Mapper」認定校に
       テラドローン、ドローン大学校を国内初の「Terra Mapper」認定校に


[画像: https://prtimes.jp/i/20194/34/resize/d20194-34-315301-0.jpg ]

Terra Mapper

テラドローン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹、以下テラドローン)は、一般社団法人ドローン大学校(代表校:東京都江東区、代表理事:名倉 真悟、以下ドローン大学校)とドローン測量に適した画像処理・解析ソフトウェア「Terra Mapper」の国内初の認定校、並びに販売代理店契約を締結致しました。


◆「Terra Mapper」でドローン運用の業務範囲を拡大

ドローンで取得したデータの処理・解析を実現するソフトウェア「Terra Mapper」を導入することで、土木測量だけでなく物流・災害救援・点検・農業など様々な産業において、シンプルな操作でデータを三次元化し管理・解析を行うことが可能です。「Terra Mapper」の操作スキルを習得し、その証としてテラドローンが認定する「Terra Mapper認定技術士」資格が修了検定合格者には交付されます。


◆ドローン操縦士に新たなビジネスチャンス

2016年から17年にかけて多くのドローン民間資格団体が設立され、ドローン産業の発展と操縦士の育成を目指し多くのドローンスクールが開校しています。しかし、スクールを修了し民間資格を取得しても、ドローンを活用した仕事に就くことが難しいドローン操縦士が多いのが現実です。ドローンの高い操縦技術に加えて、ドローンで取得した写真から三次元データを生成する技術を身につけることで仕事の幅を広げることが可能となります。建設や測量の業界を始めとする、多くの業界で求められる人材を育成するため、一般社団法人ドローン大学校は「Terra Mapper」認定校となりました。

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