金融情報分析AI開発の「ゼノデータ・ラボ」、岡三証券と業務資本提携

金融情報分析AI開発の「ゼノデータ・ラボ」、岡三証券と業務資本提携
岡三証券への自動リサーチレポート配信により、分析業務効率化の支援を目指す


[画像1: https://prtimes.jp/i/21200/12/resize/d21200-12-716624-2.jpg ]


独自の技術により、自然言語を理解して企業分析を行う人工知能を開発する株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関洋二郎)は、岡三証券株式会社(本社:東京都中央区日本橋、取締役社長:新堂弘幸)等他7社を引受先とした第三者割当増資により、総額2.5億円の資金調達を実施、同時に岡三証券株式会社向けに自動リサーチレポートの提供を開始しました。
 今回の業務資本提携は、岡三証券グループのFintech戦略としてAIの推進を行う位置づけで、ゼノデータ・ラボの保有する自然言語処理をコアとした独自のAIを用いた技術を基に、2社間で協業して業務効率化、情報配信強化を目指していくことが目的となります。本提携後は、岡三証券グループにおけるリサーチ、営業、運用、オンラインビジネスの様々なシーンで本格的な導入を目指します。
尚、各社コメントを以下に記載致します。

<岡三証券株式会社 情報企画部長 草木孝氏のコメント>
現在、岡三証券グループではFintechならびにAIの積極的な活用に取り組んでおります。ゼノデータ・ラボ社が提供されている即時決算レポート自動作成システムは、リサーチやセールスなどにおける業務の効率化を支援するだけではなく、弊社顧客への情報提供のスピードアップにも繋がると考えております。同社が有するPDF書類からのテキスト抽出ならびに自然言語処理などの技術は、今後も様々な場面での応用が期待されます。今回の業務資本提携によって、弊社としてはゼノデータ・ラボ社を微力ながら応援させて頂くとともに、協業による新サービスの開発などにより、弊社顧客への情報提供サービスの一段の充実を図ってまいります。

あわせて読みたい

PR TIMESの記事をもっと見る 2017年11月22日のリリース記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。