業務負担の軽減は実現できるのか?「保育のAI化」現場保育士が6割反対

業務負担の軽減は実現できるのか?「保育のAI化」現場保育士が6割反対
・保育のAI化を反対する保育士は58%となった
・しかし保育AIの認知度は著しく低く、どのAIサービスも9割が「知らない」
・「時代に合ったニーズに応えながらも、保育士自身も変わっていかないと、何も変わらないずっとアナログなまま」

保育士の人材紹介サービス【保育のお仕事】https://hoiku-shigoto.com/を展開する株式会社ウェルクス(本社:東京都墨田区両国)は、保育のお仕事レポートの読者、保育系のSNS(Facebook、Twitter)の読者を対象に、「保育のAI化」について調査を実施しました。

【背景】
待機児童の増加・保育士の人材不足が深刻化する昨今、保育士の業務負担の軽減を図るために、連絡帳アプリや見守りロボットなどの「AI」を導入する動きが注目されています。
※AIとは……人工知能のこと。人間の脳が行っている知的な作業を、コンピュータによって真似させたソフトウェア・システムを指します。人間の言語を理解したり、経験データから学習したりするロボット(プログラム)と考えるとわかりやすいでしょう。

厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000070943.htmlの調査によれば、平成29年度末に必要な46.3万人。平成25年度の保育所勤務保育士37.8万人と、平成29年度末までの自然増加分2万人を差し引いた「6.9万人」の確保が急がれています。

あわせて読みたい

PR TIMESの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年12月8日のリリース記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。