パナソニック LUMIX GH5が、日本人初「南極点無補給単独徒歩到達」の北極冒険家・荻田泰永氏をサポート~極寒での過酷な記録撮影に貢献~

パナソニック LUMIX GH5が、日本人初「南極点無補給単独徒歩到達」の北極冒険家・荻田泰永氏をサポート~極寒での過酷な記録撮影に貢献~
[画像: https://prtimes.jp/i/3442/2970/resize/d3442-2970-176957-0.jpg ]


パナソニックは、日本人で初めて「南極点無補給単独徒歩到達」に成功した北極冒険家・荻田泰永氏が、その到達過程で記録撮影(静止画、動画)するための機材としてLUMIX GH5他をサポートしました。
荻田氏はLUMIXのアンバサダーとして参画しています。

荻田氏は現地時間2017年11月17日に冒険を開始し、50日目となる2018年1月5日に、1,126kmの徒歩行を経て、無事南極点へ到達しました。これまで南極点へ無補給単独徒歩で到達した日本人はひとりもおらず、荻田氏が初の快挙となります。

LUMIX GH5は、高精細 6K PHOTOをはじめとする高画質な静止画に加え、プロフェッショナルな動画性能である4K動画まで、コンパクトな1台で実現できるLUMIX一眼カメラのフラッグシップモデルとなります。

冒険の記録、さらには南極の環境や生息する生きものの生態をあますことなく記録するためには、高画質な静止画を撮影する機器(一眼カメラ)と、高画質な動画撮影を行うムービーカメラが不可欠です。荻田氏のこれまでの北極冒険では、カメラとムービー、さらにはそれぞれのバッテリーなどの周辺機器の全てをソリに搭載する必要がありました。しかし、今回の無補給単独徒歩で約100キログラムのソリを引いて進む荻田氏にとって、その軽量化は死活課題。そこで、高画質な記録撮影と、装備の軽量化を両立する解決策として、1台で静止画と動画の高度な撮影が可能であるとともに、その軽量コンパクトさで秀でるLUMIX GH5が選定されました。また、GH5はフィールド撮影環境でもマイナス10℃まで耐えうる、防塵・防滴(※1)・耐低温(※2)設計の寒冷地対応であることも大きな選定理由となっています。

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