インスタグラマーは結局芸能人になりたいのか?Realiser社が独自調査
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インフルエンサーマーケティング事業を展開する株式会社Realiser(リアリジィー)が、自社運営の「ST BOOK ソーシャルタレント図鑑」に登録しているインフルエンサー100人に独自調査。

インフルエンサーマーケティングを主軸事業とする株式会社Realiser(本社東京都港区、代表取締役:大引 夏子、読み:リアリジィー、以下Realiser)は、自社が運営する『ST BOOK(ソーシャルタレント図鑑)』に登録しているインスタグラマー100人にアンケート調査を行いました。「芸能活動に興味はありますか」「どのくらい芸能活動に興味がありますか」という質問では、SNSが普及し、影響力を持った個人が”インフルエンサー”として活動することが当たり前となりつつある現代を象徴するような回答が得られました。

■”絶対芸能人になりたい”わけではないインフルエンサーたち


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[画像2: https://prtimes.jp/i/27074/5/resize/d27074-5-908422-9.jpg ]

「芸能活動に興味はありますか」という質問に「あり」と回答したインスタグラマーは92.3%と、かなりの高確率で芸能活動に興味を示していることが明らかとなりました。一方で、「芸能活動に興味がある」と回答した人のうち、「どのくらい芸能活動に興味がありますか」という質問に対しては、「絶対に芸能人になりたい」という強い意志を持つ人は30.8%にとどまり、「たまにテレビに出るくらいの芸能人になりたい」「なれるならなりたいが努力はしたくない」と回答した人が全体の約70%を占める結果となりました。