タブー視されがちな「性教育」をとにかく明るく教える「パンツの教室」が関東初開催

タブー視されがちな「性教育」をとにかく明るく教える「パンツの教室」が関東初開催
講座では母親が「受精!」と叫ぶ性教育ゲームも

■2000年代から「性教育」が後退しているって知っていましたか?
 日本は先進国で唯一、性教育が遅れている国とされており、その現状は日々深刻さを増しております。2000年代から、文部科学省の指導要領により、今の子どもは親世代より性教育が後退しています。一方で、スマートフォンやタブレットなどの端末を使用して個々で簡単に「性」を調べ、間違った情報を自分なりに解釈する子どもが増大。実は、親と子どもで性に携わる環境が大きく異なる時代に差し掛かっているのです。
 
性をタブー視しながらも、日々様々な情報に溢れ、リベンジポルノなどの犯罪リスクも増えてきた昨今の状況を見かね、子どもを守るために母親が立ち上がりました。
当協会では、家庭での性教育を提唱する「とにかく明るい性教育 パンツの教室」の講座を展開しており、
4月1日からは全国85名のインストラクターが順次講座を開催いたします。


■講座は8割笑顔!性教育カードゲーム時に「受精!」と叫ぶお母さんたち
[画像1: https://prtimes.jp/i/31663/3/resize/d31663-3-122144-1.jpg ]

2016年11月に東京で始まった「とにかく明るい性教育 パンツの教室」講座にこれまで参加した母親は約1,300人。中には韓国やタイなど海外から講座のために参加した方もおり、毎回講座終わりには「知らないことだらけだった」や「今まで誰にも言えなかったことが言えた」などの声を多数いただいております。2018年1月に協会化をし、3月10日に関西で行われた初級講座では110名のお母さんが参加。

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