TOEFL iBT(R)テストが大学入試英語成績提供システムに参加

米国の非営利教育団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下 ETS)が作成するTOEFL iBT(R)テストは、このほど独立行政法人大学入試センターより発表があった、大学入試英語成績提供システムの資格・検定試験に係る参加要件の確認結果において、参加要件を満たしているとの確認を受けました。TOEFL iBT(R)テストは、世界で最も広い国で受け入れられ、高く評価されているテストです。

英語評価試験としてTOEFL iBT(R)テストが上記システムへの参加要件の確認を受けたことは、平成26年に中教審の答申で示された「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について」に基づき、現在文部科学省が進めている一連の高大接続改革に資する試験として同改革への貢献が期待されていると言えます。

TOEFL(R)テストプログラム エグゼクティブ・ディレクターのジェニファー・ブラウンは、次のように述べています。「TOEFL iBT(R)テストが、大学の入学者選抜において生徒の英語力の評価・分析に有効な英語評価試験として活用されることを、大変光栄に思います。私たちは、まさにTOEFL iBT(R)テストの測定する英語力こそが、国際化情報化の進展の中で必要とされる学力の一つであると確信しています。」

文部科学省は、平成28年より、高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜それぞれにおける改革を進めており、中でも大学入学者選抜における英語の外部検定試験の活用は、従来の英語の「読む」「聞く」の2技能の測定から「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能の測定に大きく転換するものです。これら4技能の測定は、新しい時代を生きるための人材育成に大いに寄与することとなります。

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