DJI社製新型物資搬送ドローン「QS8」を採用!岩手県内市町村初の災害防災協定締結。

従来のドローンでは、災害現場や山間部での飛行は電波通信が遮断されるという問題から非常に困難でしたが、今回採用されたDJI社製「QS8」では新型の制御基板により、何らかの原因で電波が遮断されても目的地へ自動で着陸し、安全に物資を搬送することが可能です。

QS8は最大6kg(推奨)の物資を積載することができる、物資搬送に特化した機体です。
さらに、高性能な防塵・防滴性能や拡張性の高いカメラマウントを有しており、様々なカメラが搭載できることから災害現場の正確な状況確認も可能であり、大規模災害現場での飛行に非常に適した機体と言えます。

県ドローン協会では会員企業でQS8を2機所有しており、高度な操縦技術を持った経験豊富なドローンオペレータを複数名抱えていることから、今回の災害防災協定に繋がりました。


DJI社製「QS8」とは

QS8は実際の災害現場における緊急物資の搬送や被害状況確認を目的として、DJI JAPAN(株)に対し、あきる野市、スカイシーカーの要望により3者で共同開発された新型の大型産業用ドローンです。
あきる野市、DJI JAPAN(株)、(株)スカイシーカーによる総合防災訓練で初めて使用され、現在ではあきる野市や岩手県ドローン協会に導入されており、有事の際にはその活躍が期待されています。
QS8の詳細はこちら↓
http://skyseeker.jp/archives/products/qs800/

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