朝日新聞GLOBEとAbemaTVの作品がATP奨励賞を受賞

朝日新聞GLOBEとAbemaTVの作品がATP奨励賞を受賞
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新聞とテレビのコラボで制作、ネットで配信したドキュメンタリー番組

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)発行の朝日新聞GLOBEがインターネットテレビAbemaTVのニュースチャンネルと共同で制作したドキュメンタリー番組「『野獣』という名の列車をたどって」が、一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)による「第34回ATP賞テレビグランプリ」の「ドキュメンタリー部門」で、奨励賞を受賞しました。ATPが8日に発表しました。ネット配信番組が同部門を受賞するのは初めて。授賞式は7月13日に行われます。

「『野獣』という名の列車をたどって」は、GLOBE2018年3月号掲載の同名特集(筆者・GLOBE編集部記者 村山祐介)をもとに、AbemaNewsとの連動企画「Abema × GLOBE」として制作したドキュメンタリー番組です。新聞記者が取材・撮影し、TVディレクターが番組制作を手掛け、ネット(AbemaTV)で配信するという、メディアの枠を超えた実験的な取り組みです。朝日新聞社が6月に創刊したウェブメディア「朝日新聞GLOBE+」では、特集と番組のテーマをさらに詳しく掘り下げたウェブオリジナル記事を配信し、新聞とテレビ、ネットの相互連携によるジャーナリズムの新たな可能性を探っています。
https://globe.asahi.com/article/11536988
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