クラウド配信サービス「GEOSPACE CDS」等地図コンテンツのメジャーアップデートを実施

クラウド配信サービス「GEOSPACE CDS」等地図コンテンツのメジャーアップデートを実施
~ 全国約56,000㎢の航空写真最新化など ~

このたびの西日本エリアを中心とした大雨により、被害を受けられた皆さまに心からお見舞い申し上げます。

デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬崇)は、自社が提供するクラウド配信サービスにおける航空写真、電子地図のメジャーアップデートを2018年7月10日に行いました。

今回のメジャーアップデートでは、航空写真については、自社が2017年に日本国内で撮影した画像(撮影エリア約56,000㎢)を更新しました。当社の航空写真は、業界トップクラスの広いカバレッジ(日本国土全域の約88%)と、高解像度(地上解像度25cm/pixel、東京23区・大阪市・名古屋市は16cm/pixel)を有する地理空間情報コンテンツです。

電子地図については、2017年6月月度より月度更新を実施し、約6,300件のポイントデータを更新してきました(2018年6月月度詳細は別添「補足資料」参照)。加えて、今年 6月にサービスリリースした「GEOSPACE 電子地図」最新版(2018年春版)に収録されている日本全国約4,300万件の建物住所情報も併せて反映しています。当社の電子地図は、地形や建物の形を精密に撮影した航空写真や、都市計画図などの公共測量成果物をベースに作成した地理空間情報コンテンツです。

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