子どもの英語教育に関する意識調査 保護者 300 人を対象に実施。94%の親が学校の授業だけでは英語は話せないと回答。 ~2020 年英語教育改革に関する意識調査~

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乳幼児から英語の音に慣れさせる

英語を幼いうちからスタートさせるという人が意外と多く、0歳~4歳までと回答した保護者は、全体の約半数の141人でした。英語が理解できなくても、音(発音)に慣れることを重視しているという意見が多くありました。また、子供の英語学習にかける費用(月)は、全体の85%にあたる256人が10,000円未満と回答。インターネットを利用してネイティブの講師から直接英語を学習できるオンライン英会話をはじめとする様々な教材やコンテンツがあることも影響しているかもしれません。


80%以上の保護者「英語を話せるようになりたい!」

動画配信サイトやオンライン英会話など、自宅や外出先でも気軽にレッスンを受講できる教材やコンテンツの増加に伴い、親子で英語を学習したいと回答した保護者が138人(166人中)と圧倒的多数を占めました。また、新市場開拓や安価な労働力獲得を求めて海外に進出する企業の増加に伴うグローバル化が進むことで、英語が欠かせないスキルになると考える保護者も多く見受けられます。

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今回の調査により、2020年英語教育改革に対する保護者の認知度はまだ低く、学校の授業だけでは英語は話せないと考えている保護者が全体の9割を超えることが明らかになりました。

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