パラクライミング日本代表の挑戦!オーストリアで開催される世界選手権の視覚障害部門出場に向けたクラウドファンディングを実施。

パラクライミング日本代表の挑戦!オーストリアで開催される世界選手権の視覚障害部門出場に向けたクラウドファンディングを実施。
オーストリアで開催される世界選手権出場のための渡航費用を、全日本空輸株式会社(ANA)が運営するクラウドファンディング「WonderFLY(ワンダーフライ)」を通じて募っています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/28771/21/resize/d28771-21-649040-3.jpg ]

「見えない壁だって、越えられる」をコンセプトに、障害者クライミングの普及活動を通じて、多様性を認めあえるより成熟したユニバーサルな社会の実現を目的に活動する特定非営利活動法人モンキーマジック(京都武蔵野市、以下「NPO法人モンキーマジック」)の代表理事 小林幸一郎は、9月にオーストリア・インスブルックにて開催されるパラクライミング世界選手権の視覚障害カテゴリー男子B1クラス日本代表出場に向けて、全日本空輸株式会社(ANA)が運営するクラウドファンディング「WonderFLY(ワンダーフライ)」を通じて渡航費用を募っています。今年で50歳となる節目に、世界選手権3連覇を目指します。


[画像2: https://prtimes.jp/i/28771/21/resize/d28771-21-503945-1.jpg ]

【小林幸一郎コメント】
私は16歳でクライミングに出会いました。28歳で突然進行性眼病が発覚し、現在では昼夜が分かる程度まで視力を失いました。37歳の時、自分にも出来るならば…と他の障害者にもクライミングの魅力を伝える活動を開始。翌年38歳からは障害者の競技クライミング「パラクライミング」にも取り組んできました。特に視覚障害部門では、アスリート本人だけでなく、目の役割を果たしてくれるパートナーの渡航費も全額自費で負担する必要があり、今回の目標金額を達成してもなお、パラクライミング発展に向けて資金を必要としている現状があります。

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