「つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」5件の支援事業が決定!

「つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」5件の支援事業が決定!
つくば市では、民間の創意工夫をいかしたIoT・AI・ビッグデータ解析等の革新技術を社会実装するためのトライアル(実証実験)を公募し、優れたトライアルを支援する取り組みを行っています。8月28日(火)に、公開プレゼンテーションと、国内初の試みとなるマイナンバーとブロックチェーンを活用したネット投票による最終審査において、5件の支援事業が決定しましたので発表いたします。

1.概要
7月に行われた一次審査において、IoT・AI・ビッグデータ解析等の技術等を活用した製品やサービスの事業提案22件の中から、13件が最終審査に進みました。今月28日に行われた最終審査は公開プレゼンテーション形式で行い、5名の審査委員による審査と、国内初の試みとなるマイナンバーカードとブロックチェーンを活用したネット投票による審査で、5件の支援事業の採択を決定しました。
今後、つくば市は下記のような支援を行う予定です。

(1)幅広い支援
費用補助100万円(上限):施設使用費、運搬費用、旅費、モニタ謝礼、試作品改良費等
(2)市内施設活用
市内公共施設や市民モニタのあっせん、イベントでのPR等
(3)継続フォロー
市政サービスに繋がる技術の導入や、マッチング規制緩和・制度改革の提案までをフォローします。

2.提案採択決定者・提案概要
(1)国立大学法人筑波大学

街が聞こえるナビゲーションとストリートサウンド
[画像1: https://prtimes.jp/i/28199/35/resize/d28199-35-731828-1.jpg

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