ドローン物資輸送システムに関する覚書をAirbus社と締結

ドローン物資輸送システムに関する覚書をAirbus社と締結
航空機または無人システムを使用した医療物資および医療用品輸送の実用化を推進。シンガポールとインドネシアでテストを開始予定

医療と渡航安全の統合ソリューションを世界中のクライアント企業に提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役マーク・アタウェイ)とAirbusは、航空機または無人システムを使用した医療物資および医療用品輸送の実用化に向けた調査研究に共同で取り組む覚書(MOU)を交わしました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/9911/100/resize/d9911-100-779656-2.jpg ]


(左)Airbus Defence and SpaceのCEO、Dirk Hoke氏 (右)インターナショナルSOSのCEO、アーノルド・ヴェシエ

(覚書の要旨)
・ドローンによる輸送サービスの安全運航の実現
・都市部から地方、および船舶から沿岸(海上飛行)への輸送を計画
・航空当局に認可された有効搭載量5 kg超のドローンを使用

本合意に基づいて、インターナショナルSOSのMedSupplyサービスの提供において、Airbusは信頼性の高い航空機または無人システムを利用した医療物資の輸送をサポートします。MedSupplyサービスは予防医療への対応と、都市部、へき地や遠隔地での救急医療の支援のために、専門医による医療、医療用品、医療機器を提供するサービスです。今回の共同調査研究では、都市部から地方、および船舶から沿岸への輸送を対象とします。インターナショナルSOSは世界中で緊急搬送や医療関連の物品の調達を行っており、業務用ドローンによる医療物資の輸送を、地域によって異なる規制に対応しながら、安全かつ確実に導入できるように取り組みます。

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